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【求職者必見】足場工事で求められるスキルとは

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こんにちは。神奈川県横浜市に拠点を構える株式会社雅架設です。
足場工事に挑戦したいけれど、「どんなスキルが求められるのか?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、未経験から足場工事の現場で活躍するために必要なスキルや考え方について、現場のリアルな視点でご紹介します。

高所作業を支える“危機管理能力”とは

足場工事は、建物の外周部や高所に作業スペースをつくる重要な工事であり、常に安全と隣り合わせの仕事です。
そのため、自分や仲間の安全を確保する「危機管理能力」は最も基本かつ重要なスキルといえるでしょう。
現場では、天候や地形、資材の状態、作業者の体調など、あらゆる要素が日々変化します。
そうした変化にいち早く気づき、事故を未然に防ぐための判断力と注意力が求められます。
とくに弊社では、日々のKY活動(危険予知活動)や朝礼などを通じて、職人一人ひとりが危機管理の意識を高めています。
経験を重ねることで、危険の“兆し”を察知できる力も育まれていきます。

現場で信頼される“主体性と行動力”

足場工事の現場では、ただ言われた作業をこなすだけでは信頼を得ることはできません。
一人ひとりが「今何をすべきか」「周囲の動きにどう対応するか」を考え、自発的に行動できるかどうかがポイントです。
例えば、資材の準備や片付け、道具の点検、次の工程への段取りなど、目の前の作業以外にも主体的に動ける人材は現場で重宝されます。
弊社でも、「指示待ち」よりも「気づいて動ける」姿勢を高く評価しており、未経験でもその意識がある方は早くから活躍しています。
チーム全体の動きを見渡す視点を持つことで、作業効率や安全性の向上にも貢献できます。

主体性が評価される場面

作業の合間に次の工程を確認して準備
他の職人の作業サポート
現場の片付けや資材の整理
不具合や異変の早期報告

持続力が成長を支える“体力と集中力”

足場工事は、高所での作業や資材の運搬など、体力を必要とする仕事です。
特に夏場や寒冷地では環境条件も厳しく、集中力が切れると事故につながるリスクもあります。
そのため、現場で信頼を得るには、長時間の作業でも注意力を保ち続ける「持続力」が求められます。
こうした力は一朝一夕では身につきませんが、日々の業務やトレーニングを通じて徐々に培われていきます。
また、ただ動けるだけでなく、「正確に・丁寧に・安全に」を意識して作業を完遂できるかどうかも重要です。
弊社では無理なく成長していけるよう、現場ごとに役割分担を行い、個人の負担が偏らないよう配慮しています。

【求人情報】鳶職・現場スタッフを募集しています

株式会社雅架設では現在、足場工事・鉄骨建方・PC工事などに携わる新規スタッフを募集しています。
現場経験のない方でも、丁寧な指導と充実した研修体制がありますので安心してスタートできます。
また、建設国民健康保険の完備や資格取得支援制度など、福利厚生面も整っており、長く働き続けられる環境が魅力です。
「手に職をつけたい」「建設の現場で自分を試したい」という方、ぜひご応募をお待ちしております。

足場工事の現場では、技術だけでなく「人としての姿勢」も大切にされます。
危機管理力・行動力・持続力を磨きながら、確かな現場力を身につけていきませんか。
私たちと一緒に、建設現場を支えるやりがいある仕事に挑戦してみましょう。

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